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六合の昔 作詞作曲篠崎洋子

養蚕で栄えた群馬県吾妻郡六合(くに)村は、2010年3月28日、中之条町と合併、110年の歴史を閉じ村名は消えました。旧六合村村民と交流が続いた横浜市民、その愛の証と六合村の歴史を伝えようとギタリスト篠崎洋子作詞作曲「六合の昔」の歌が「六合村の昔記念碑」として建立、除幕式が5月3日、盛大に行われました。  巨大繭形に横たわる蚕の碑は「ねどふみの里」に建ち、別名「幸せのお蚕さん」と言い、三回撫でてお祈り、きっと皆様は幸せな絹糸で結ばれます。尻焼温泉も近くで、足湯を楽しみ、茅葺民家でゆったりと昔語りを聞き白根山を望み、コンコン草履作り体験をして、昔々の「道祖神」さま方に会いに行きましょう。

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